Midwinter Seminar

日本臨床免疫学会

セミナー概要

真冬の沖縄で君の臨床免疫学は変わる

臨床免疫学の次代を担う研究者のために生まれた短期集中セミナー「Midwinter Seminar」。真冬の沖縄で、君は研究への自信とさらなる飛躍の機会を得ます。

Midwinter Seminarとは

専門医制度が注目され診療領域別の学会に参加するphysician-scientistsも多いと思います。一方で、臨床免疫学は診療領域を超越した学問であり、しかも、臨床応用を志向する点で基礎免疫学とも大きく違います。次々と新たな免疫療法が開発される中、この横断的学問に対する益々の重要性から2007年にMidwinter Seminar(MWS)が、生まれました。

MWSの特徴は、多領域の臨床免疫学若手精鋭研究者の育成を目的としていることです。日常を離れた沖縄の地に、各領域第一線で研究を展開するチューターの綿密な事前指導(詳細は下記参照)を受けた全国の若い研究者(Young investigators:YI)が集い、研究発表と活発な議論が行われます。

参加者は、通常の学会では得られない貴重な体験を得て、自信とやる気も得ることができるはずです。そればかりではなく、食事やフリータイムで、参加者同士の固い友情の絆を築く機会もあります。

MWS2018では、MWS卒業生の一部がRC(Return Commentator)として出席し、YIにロールモデルを示してくれました。MWS2019においても、理事クラス・チューター・RCがYIとともに会を盛り上げてゆきます。

ページの先頭へ戻る
Midwinter Seminarに至る4ヶ月間
11月中旬 受講申請書締め切り。
12月上旬 参加可否通知。参加決定者には担当チューターの通知。
チューター毎に2名程度のYIが割り当てられ、グループを形成します。
12月中旬

1月上旬
参加者間でのコミュニケーションを円滑にする紙媒体での自己紹介シート(原則、顔写真入り)の作成
発表予定スライドをチューターに提出。
当日まで eメールなどによるグループ内でのアイスブレーキング
電話やeメール・Skypeでの、または直接のチュータリング
(通常、2~3回のスライド改訂案の提出)
グループ内での事前ディスカッション

このような過程を通じて参加者は、発表力、洞察力、討論力を高めます。
セミナー当日は、発表と豊富な討論時間を活かして、参加者仲間がお互いをさらなる高みへ導き合います。

ページの先頭へ戻る
ページの先頭へ戻る