学術集会・総会 Meeting

第34回日本臨床免疫学会総会

終了致しました。皆様のご協力に感謝いたします。

会期
2006年10月2日(月曜日)~3日(火曜日)
会場
  • 都市センターホテル
  • 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1
  • TEL:03-3265-8211
会長
尾崎 承一(聖マリアンナ医科大学リウマチ・膠原病・アレルギー内科)
総会事務局
  • 聖マリアンナ医科大学
    リウマチ・膠原病・アレルギー内科
    事務局長:山田 秀裕
  • 〒216-8511 神奈川県川崎市宮前区菅生2-6-1
  • TEL:044-977-8111(内線4288)
  • FAX:044-977-8593
ホームページ
marianna-u.ac.jp/jsci2006/
E-mail
jsci2006_smu@marianna-u.ac.jp

質問等はこちらから

抄録集号オンライン公開

2006年日本臨床免疫学会会誌抄録集号がオンライン公開されました。
こちら

抄録集 29巻4号

第34回日本臨床免疫学会総会の抄録集号(29巻4号)が発行されました。1冊3,000円+送料実費290円。
請求書・郵便振込票同封のうえ、郵送いたします。

お申し込み

E-mail
jsci@nifty.com
FAX
03-3204-5422

優秀ポスター賞の発表

優秀ポスター賞の発表
  • 演題番号 1-2
  • 演題番号 2-4
  • 演題番号 10-1
  • 演題番号 13-2
  • 演題番号 13-3
  • 演題番号 1-2

    演題
    ヒトT細胞BAFF産生制御機構におけるMMPの関与
    演者
    *吉本 桂子1)2)、高橋 康恵2)、瀬戸山由美子1)、鈴木 勝也1)、津坂 憲政1)、安倍  達1)、竹内  勤1)
    筆頭演者所属
    1)埼玉医科大学総合医療センター リウマチ・膠原病内科
    2)慶応大学医学部リサーチパーク6N9

    演題番号 2-4

    演題
    抗Wa抗体の対応抗原であるNEFAはtRNAと結合し蛋白分泌に関与する
    演者
    *井村 嘉孝1)、田中 真生1)、吉藤  元1)、川端 大介1)、大村浩一郎1)、臼井  崇1)、藤井 隆夫1)、三森 経世1)
    筆頭演者所属
    1)京都大学大学院医学研究科臨床免疫学

    演題番号 10-1

    演題
    膠原病に合併した血球貪食症候群;17例の解析
    演者
    *深谷 進司1)、渥美 達也1)、橋本 陶子1)、奥  健志1)、川瀬 義明1)、片岡  浩1)、深江  淳1)、堀田 哲也1)、保田 晋助1)、小池 隆夫1)
    筆頭演者所属
    1)北海道大学第2内科

    演題番号 13-2

    演題
    SELDI TOF-MSによる関節リウマチのバイオマーカーの同定
    演者
    *苗代 康可1)、鈴木知佐子1)、高橋 裕樹1)、篠村 恭久1)、今井 浩三1)
    筆頭演者所属
    1)札幌医科大学

    演題番号 13-3

    演題
    CDK4/6阻害によるマクロファージの炎症性サイトカイン産生および破骨細胞分化の抑制
    演者
    *村上 洋介1)、古賀 貴子2)4)、高柳  広2)4)、宮坂 信之3)4)、上阪  等1)3)4)
    筆頭演者所属
    1)理化学研究所RCAI自己免疫病戦略研究ユニット
    2)東京医科歯科大学大学院分子情報伝達学
    3)東京医科歯科大学大学院膠原病・リウマチ内科
    4)21世紀COEプログラム 歯と骨の分子破壊と再構築のフロンティア

    プログラム

    10月2日 第1会場 コスモスホール

    9時~9時5分 開会挨拶

    9時5分~12時 シンポジウム1

    S-1 ヒトとマウスの免疫応答の相違点
    • 座長:小安 重夫(慶應義塾大学医学部微生物・免疫学)
    • 山本 一彦(東京大学大学院医学系研究科アレルギー・リウマチ学)
    S1-1 オーバービュー
    • 小安 重夫(慶應義塾大学医学部微生物・免疫学)
    • 山本 一彦(東京大学大学院医学系研究科アレルギー・リウマチ学)
    S1-2 粘膜免疫

    清野  宏(東京大学医科学研究所炎症免疫学分野)

    S1-3 制御性T細胞

    坂口 志文(京都大学再生医科学研究所生体機能調節学分野)

    S1-4 NTK細胞

    山村  隆(国立精神神経センター神経研究所免疫研究部)

    S1-5 造血幹細胞と間葉系幹細胞―マウスからヒトへ―

    池原  進(関西医科大学病理学第1講座癌治療センター)

    S1-6 自己免疫応答

    天谷 雅行(慶應義塾大学医学部皮膚科学教室)

    S1-7 高齢個体の免疫

    清水  淳(国立長寿医療センター研究所老化機構研究部免疫研究室)

    12時15分~13時15分 ランチョン教育講演1

    自己抗体による難治性病態の診断と予後予測
    • 座長:住田 孝之(筑波大学大学院先端応用医学専攻臨床免疫学)
    • 演者:高崎 芳成(順天堂大学医学部膠原病内科)

    14時30分~17時30分 シンポジウム2

    S-2 自己免疫疾患に伴う全身の臓器障害とその克服
    • 座長:三森 経世(京都大学大学院医学研究科内科学講座臨床免疫学)
    • 田中 良哉(産業医科大学医学部第1内科)
    S2-1 オーバービュー

    田中 良哉(産業医科大学医学部第1内科)

    S2-2 中枢神経系障害

    廣畑 俊成(帝京大学医学部内科)

    S2-3 呼吸器系障害

    原 まさ子(東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター)

    S2-4 腎障害

    高崎 芳成(順天堂大学医学部膠原病内科)

    S2-5 血管障害

    山田 秀裕(聖マリアンナ医科大学リウマチ膠原病アレルギー内科)

    S2-6 骨・関節障害

    熊谷 俊一(神戸大学大学院臨床病体・免疫内科)

    17時45分~18時45分 イブニングセミナー

    RAにおける生物学的製剤の新展開
    • 座長:江口 勝美(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病態解析・制御学講座)
    • 演者:竹内  勤(埼玉医科大学総合医療センター)

    第4会場 Room-601 12時15分~13時15分 ランチョン教育講演2

    多発性筋炎・皮膚筋炎の臨床免疫学―診断と治療の新たな展開―
    • 座長:簑田 清次(自治医科大学内科学アレルギー膠原病学部門)
    • 演者:平形 道人(慶應義塾大学医学部内科学)

    第2会場 Room-オリオン・スバル 13時~14時30分 ポスタービューイング

    10月3日 第1会場 コスモスホール

    9時~12時 シンポジウム3

    S-3 創薬から見た免疫疾患の新たな治療ターゲット
    • 座長:入村 達郎(東京大学大学院薬学系研究科薬学系生体異物教室)
    • 千葉 健治(三菱ウェルファーマ株式会社創薬第3研究所)
    S3-1 オーバービュー

    千葉 健治(三菱ウェルファーマ株式会社創薬第3研究所)

    S3-2 p38MAP kinase阻害薬

    西川 昌孝(市立豊中病院整形外科)

    S3-3 関節リウマチとCDK

    上阪  等(東京医科歯科大学医歯学総合研究所膠原病・リウマチ内科学)

    S3-4 関節リウマチとCREB

    石津 明洋(北海道大学医学部保健学科検査技術科学専攻)

    S3-5 関節リウマチとIL-32

    庄田 宏文・藤尾 圭志・山本 一彦(東京大学大学院医学系研究科アレルギー・リウマチ内科)

    S3-6 経口カテプシンK阻害剤の開発―酵素のsubsite特異性の検討を基にした―

    手納 直規(ノバルティス ファーマ株式会社研究本部)

    12時~13時 ランチョン教育講演3

    生物学的製剤の現在と将来
    • 座長:宮坂 信之(東京医科歯科大学大学医学部膠原病・リウマチ内科学)
    • 演者:小池 隆夫(北海道大学大学院医学研究科病態内科学)

    13時~13時30分 総会 13時30分~16時30分 シンポジウム4

    S-4 TNF阻害薬の新展開
    • 竹内  勤(埼玉医科大学総合医療センター)
    • 山中  寿(東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター)
    S4-1 オーバービュー

    竹内  勤(埼玉医科大学総合医療センター)

    S4-2 RAにおける寛解を目指した新しい治療戦略

    田中 良哉(産業医科大学第1内科)

    S4-3 RAにおける市販後全例調査から学ぶ安全性概要

    山中  寿(東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター)

    S4-4 炎症性腸疾患に対するTNF阻害薬の有効性と安全性

    日比 紀文(慶應義塾大学医学部消化器内科)

    S4-5 血管炎に対する適応とその効果

    永渕 裕子(聖マリアンナ医科大学リウマチ膠原病アレルギー内科)

    S4-6 若年性特発性関節炎(JIA)に対する適応とその効果

    武井 修治(鹿児島大学医学部保健学科)

    S4-7 乾癬(乾癬性関節炎)に対する適応とその効果

    朝比奈昭彦(国立病院機構相模原病院皮膚科)

    S4-8 特発性難治性ブドウ膜炎に対する適応とその効果

    園田 康平(九州大学大学院医学研究院眼科学分野)

    16時30分~16時45分 閉会式

    第4会場 Room-601 12時~13時 ランチョン教育講演4

    リウマトイド因子陰性脊椎関節症
    • 座長:熊谷 俊一(神戸大学大学院生体情報医学免疫内科)
    • 演者:八田 和大(天理よろづ相談所病院)

    資格更新のための単位が取得可能

    総会出席により以下の資格更新のための単位が取得可能です。
    総会出席カードのコピーを各学会に提出してください。発表者は、演題コピーを各学会に提出してください。

    学会名 資格名 取得可能単位および点数
    日本リウマチ学会 専門医 3単位(筆頭発表者は5単位加算)
    日本アレルギー学会 専門医 4単位(筆頭発表者は3単位加算)
    日本血液学会 専門医 3単位(筆頭発表者は5単位、それ以外の発表者は2単位加算)
    日本皮膚科学会 専門医 6単位(筆頭発表者は5単位加算)

    ランチョン教育講演およびイブニングセミナー1題につき、日本リウマチ財団登録医教育研修1単位を取得

    ランチョン教育講演およびイブニングセミナー1題につき、日本リウマチ学会専門医教育研修1単位を取得